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<title>ＴＧＳ２００９行ってきた</title>
<description> ９月２６日に東京ゲームショウ２００９へ行ってきました。毎度のことながら、このイベントは撮影禁止の場所ばっかり。ブログに書くのが文章ばかりになりがちで本当に困る。別の業者のイベントである、CEATEC JAPANなんてそんなことしていないのに。。。そろそろ撮影禁止ってのも見直してみてほしいなぁと思うところです。（１）会場に入る前どこかで見たようなセーラー服のお姉さんが手紙らしきものを配っている。貰ってみたら、「
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<![CDATA[ ９月２６日に東京ゲームショウ２００９へ行ってきました。<br /><br />毎度のことながら、このイベントは撮影禁止の場所ばっかり。ブログに書くのが文章ばかりになりがちで本当に困る。別の業者のイベントである、CEATEC JAPANなんてそんなことしていないのに。。。そろそろ撮影禁止ってのも見直してみてほしいなぁと思うところです。<br /><br />（１）会場に入る前<br /><br />どこかで見たようなセーラー服のお姉さんが手紙らしきものを配っている。貰ってみたら、「姉ヶ崎寧々」って、おい。俺の二次元彼女からじゃねーかｗｗｗ彼氏なのによそよそしい態度しないでくれって。。。<br />それはともかく、１枚ずつ丁寧に両手で渡してくれる、コンパニオンさん達の姿に感心です。<br /><br />いわゆるニンテンドー非公認サードパーティ製の液晶フィルタをタダで配布。気前いいねぇ。DSi用、とあるけど、サイズあわせるように切ってから、いまだ現役稼働中の初代DSに使わせてもらうとします。<br /><br />ジャレコの労組らしき方たちが、「不当解雇を撤回せよ！」とシュプレヒコールをあげていました。現在のジャレコのホームページには特に書いてありませんでしたが、私の記憶ではたしか１０数人程度しか会社に所属されている方はいなかったと思いました。最新作「黄金の絆」も外注に作成させていた、ということでしたので、ゲームを作れるような体制は、ジャレコにはすでになくなっているのか、完全に無くしてしまったのではないか、と推測しています。要は企画、進捗管理、デバッグなどのみ、といったところか、ごく少人数のプログラマだけで、あとのＡＶ系のものはすべて外注というところでしょうかね。どちらにしても、名作を何本も発売してたメーカーでしたので非常に残念です。<br /><br />（２）さらに行列<br /><br />会場に入る前、外に幾重ものとぐろを作り、来場者を待たせていました。この時点で１１時ちょい前くらいでしたので、それより前に来ていたかたはさぞかし大変だったことでしょう。どうやら、今年から手荷物検査をわりと厳重にやってる様子で、それに手間がかかっているようでした。<br /><br />（３）会場内<br /><br />①コーエー・テクモ<br />正直、あまり気になるタイトルが無かったので、ほとんどスルーしてしまいました。北斗の拳無双が出るらしいというのは聞いていましたが、あくまでタイトルを明かさずデモムービーのみ。<br />コーエー側は無双ばっかりと乙女ゲー。テクモ側はニンジャガΣ２がメイン。ちゃんと見ればよかったかなぁ。<br /><br />②ＵＢＩ<br />海外メーカーで一番大きなブースを出していました。力入れてるねぇ。<br />・アサシンクリード２(PS3/XBOX360)<br />デモがメイン。前作の評判よかったし、きっといいんだろう。血の表現は思ったより抑え目です。<br />・トムクランシー スプリンターセル(XBOX360)<br />デモしか見なかった。このシリーズ、まだ１度も遊んでないような。。。。<br />・アバター(PS3/XBOX360/NDS)<br />アバターという作品は映画と連動で発売するのだそうですが。。。こういった感じの売り方で日本で成功したタイトルをひとつも見たことがありませんが、大丈夫でしょうか。<br /><br />Ｚ指定タイトル盛りだくさんなので、仕方の無い面はあるかもしれませんけど、横からでも見せられる作りになってるといいんだけどね。<br /><br />③レベルファイブ<br />見てない。ここのゲームはほとんど興味ないんだよね。。。<br /><br />④セガ<br />イベント参加しやすかったり、タイトル見やすかったり、ブース自体とてもいい作りしてました。セガ自身、パブリッシャーとしての役割が大きくなってきたようで、スペースの１／３くらいはそういったタイトルを集めてありました。１つのタイトルをドカンとスペース取るより、こういう細かいタイトルをたくさんフォローしてもらったほうが、見ているほうは楽しいんだよね。<br />・龍が如く４(PS3)<br />キャバクラコスのおねえちゃんしか印象にない。。。<br />・ベヨネッタ(PS3/XBOX360)<br />去年もデモをやってたけど、今回は実機でバンバン見せてた。ぱっと見の印象は、ぶっちゃけ「デビルメイクライ」なんだよね。それとどれくらい違うか、遊べるかについては、実際触れられなかったのでわかりませんが、敵との戦いはなかなか面白いものを見せてくれてたので、ユーザーとしては予約しといて良かったな、と。私はXBOX360版を買うつもりです。<br />・エンドオブエタニティ(PS3/XBOX360)<br />ステージイベントでじっくり見ました。世界観の説明と戦闘方式の説明をしてもらいました。キャラデザはなかなかいい感じ。でも戦闘システムが、コマンド選択式をＳＯ４のステージ上を使ってビジュアル化したようなシステムで、どうも面白そうな旨みを受け取ることが出来なかった。トライエースってことでインフィニットアンディスカバリーみたいなバリバリアクションを期待してただけに、少々残念でした。音楽にウルフチームからのファンにはおなじみの桜庭氏が参加されているので、ジャカジャカサウンドが聞けることに期待してたり。<br />・ルナ(PSP)<br />何故にいまさらルナ？という気が激しくするが、悪い作品ではないし。見た目はSSでもMDのでも無いですね。開発はどこがやってるんだろう？<br />・オペレーション フラッシュポイント(PS3/XBOX360)<br />コードマスターズの最新作。いわゆるFPSタイプの戦争ごっこゲーム。面白そうではあるんだが、こういうタイトルはあまりに溢れすぎてて・・・中国ブースで見たPC用のFPSと一体どれくらい違うんだろう？と思ってしまったなぁ。<br />・マッドワールド(Wii)<br />スパイクの新作。これ、今回のゲームショウでは一番面白そうに見えた。残念ながらデモだけだったけど、白黒の３Ｄ映像に細やかな動きで魅せる、という斬新な作りが非常に印象的。それに加えてで血ブシュが余計に派手に見える。でかいキャラがぐりんぐりん動いてたしねー。年末、これ買おうっと。<br />・海腹川背・旬 セカンドエディション完全版(NDS)<br />発売延期でどうなったかと思ったけど、今度こそちゃんと発売されそうです。１０月２９日発売。ワイヤーの動きが妙なことにはなってなさそうでしたので、とりあえず安心しました。<br />・リトルバスターズ(PS2)<br />相変わらずオープニングのデモだけ。いつになったらプレー画面が出るんだ。11月末に発売延期されたようです。<br />・智代アフター(XBOX360)<br />OPだけでしたが、ちゃんとハイビジョン化されてたように見えました。音関係は、CLANNADがなんちゃって5.1chでがっかりだったので、今回もあんまり期待しておかないでおこうと思います。今年中に出るんだろうか・・・<br /><br />⑤カプコン<br />・ロストプラネット２(PS3/XBOX360)<br />相変わらずすごい。遠くまで見渡せる背景に、敵がワラワラ動いてて、明らかに一歩抜きん出た出来だったように思いました。これは発売が楽しみです。<br /><br />⑥スクウェア・エニックス<br />ここも、セガと同様パブリッシャーとしての自覚が徐々にできつつあるのか、わずかながらそれ向けのスペースを用意してありました。基本、自社開発イチオシばかりを置くは変わっていませんが、いままでのスクエニではどう見たって扱わないようなソフトもちらほら出てきてますので、ソフトの幅が出るこれからが楽しみです。<br />・ファイナルファンタジー１３(PS3)<br />やっぱり国内ではPS3専用か。12月17日発売だそうです。年末はこれで遊ぶのが良さそうだね。絵の綺麗さは申し分ないし、戦闘までの画面変化時間もそれほど待たせなかったように感じた。実物はそのとき初めて見たけど、話題作だけはあるなぁ。流石の出来だった。<br />・ニーア ゲシュタルト(XBOX360)<br />いわゆる「デビルメイクライ」の亜種っぽかったけど、ちゃんと遊んでみたかったなぁ。。。<br />・0 day Attack on Earth(XBOX360)<br />GULTIの新作。LIVE用のソフトで、今時珍しいトップビューシューティングゲームだった。発表からだいぶ待たされている印象があるなぁ。このゲームは実際触れることが出来ました。想像通りの自由な操作系と爽快感に大満足。これで手ごろな値段なら最高ですが。<br />・ダライアスバースト(PSP)<br />傘下のタイトーの新作シューティング。ビデオのみの展示でしたが、とってもいい動きしてました。３Ｄでぐりんぐりん動いてとても楽しそう。これはぜひ買おう。<br /><br />⑦バンダイナムコゲームス<br />正直、あんまり見なかったなぁ。。。テイルズ新作がWii向けで、見た目シンフォニアっぽい感じだったのが印象にあるだけです。。。これも年末発売だったような。FF13出るのに勝負になるのかしら。鉄拳６は個人的にあんまり興味が沸かなかったです。<br /><br />⑧SCE<br />・GT5(PS3)<br />うん、これいいね。映像は1080pらしいし、十分綺麗だ。ただ、発売が2010年3月に延期となったのがとっても残念。その間のレースゲームファンは、XBOX360のForza3で遊ぶがいいかもしれない。<br />・技術展示の３Ｄ（立体視）(PS3)<br />ワイプアウトを３Ｄ（立体視）対応にさせて展示していました。３Ｄグラスは、特殊なフィルムを張っただけのもののようで、特に電気的に操作するような感じではなかった。なんだか、ドルビーのハリウッド３Ｄに近い感じだったな。システム導入までのコストはそれなりだが、視聴者を増やすためのコストはだいぶ安く抑えられそう。これはありがたい。<br />ただ、暗いシーンから明るいシーンに急に切り替わると、３Ｄグラスをかけないで見るようなぶれた映像が、３Ｄグラスをかけても見えてしまう現象があったので、是非発売までに調整してほしいところだな。<br /><br />⑨MicroSoft<br />・Forza3(XBOX360)<br />GT3と比較されがちなタイトルだが、こちらも十分すごいゲームだ。正直、GT5と比較して明確に劣るような部分はさっぱりわからなかった。是非是非買いたい。<br />・FIFA10(PS3/XBOX360)<br />並んで展示されてたウイイレ2010がかわいそうになるくらい、ヌメヌメ動いてリアルだった。サッカーゲーム買うなら間違いなくこちらだな。<br />・虫姫さま ふたり(XBOX360)<br />M2の文字があったので、開発はM2がやってるのかな？ケイブ自身でもM2でも、どっちでも信頼の証。すっごい弾がバンバン動いててすごく楽しそうだった。予約して正解でした。<br />・レイストーム(XBOX360)<br />LIVE用のタイトル。PS版のハイビジョン版といった感じでしたが、まんま、それだけ。つやつやに綺麗になってたけど、ゲーム自体はそのまんまみたいに思えました。それなのに、左右比が余り気にならなかったのはなんでだっけか？<br /><br />⑩コナミ<br />ＭＧＳのPSPダウンロードサービスは余りの行列に断念。ラブプラスのデキシーズ出張所しか行きませんでした。これがまた、彼女同士の会話通信がほとんどつながらなくて・・・正直イライラしてしまいました。きっと周りの方みんな同じ思いだったに違いありません。結局、隣に居合わせた人に直接声をかけて、ようやく繋いで遊んでみることができました。うーむ、ラブプラスの場合、ドラクエ９のような気楽なすれちがい通信ってのは実現できなかったみたいだね。すっごく残念だわ。<br /><br />・・・<br /><br />今回は、前回のTGSに比べて、中小メーカーのソフトがさらに少なくなってしまい、相当寂しいことになってました。<br />ＳＮＫは？アトラスは？スティングは？ネバーランドは？マーベラスは？ＡＱは？ハドソンすらもドコモブースの一角のみで単独では出してなかったし、パブリッシャー的な役割の会社だけが展示して、そこを割って貸すようなスタイルが定着しつつあるのかなーなんて思いました。<br />あと、E3のように、海外のゲームメーカーがもっと積極的にTGSに出てくれるとうれしいんだけど、というのは今年ほど思った年はありませんでした。なんだか、島国的ガラパゴスにユーザーを閉じ込めようとするのはいい加減限界じゃないかなぁ・・・と。海外のゲームがどれだけすごいかをアピールしまくる会社がもっともっと出てくると嬉しいんですけどね。EAとかアクティビジョンブリザードとか、ロケットスターゲームスとか・・・<br /><br />来年はもっとTGSが盛り上がってくれることを祈ってます。特に中小メーカーの皆さん、頑張れ！マニア層の俺らはいつまでも待ってます。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム全般</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T23:33:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>nakazoh</dc:creator>
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<title>ゲームの値段は今も昔も安い！</title>
<description> そういやファミコンソフトっていくらだったっけ？ ゲームの値段は今も昔も安い！こういう記事に反応するのもいかがなものが気がするけど。。。結論から言うと、昔に比べてゲームが高いか安いか、というと、ＦＣと現在のゲームを比較するのは無理があるよなー。ありすぎだ。極論言えば、MSXのグラディウスが5800円で、Mixi版なんてそれよりクオリティ凄いのにタダだ。結論を言うと、ゲームソフトは、子供向けやライトユーザー向けは
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<![CDATA[ <a href="http://getnews.jp/archives/30125" target="_blank" title="そういやファミコンソフトっていくらだったっけ？ ゲームの値段は今も昔も安い！">そういやファミコンソフトっていくらだったっけ？ ゲームの値段は今も昔も安い！</a><br /><br />こういう記事に反応するのもいかがなものが気がするけど。。。<br /><br />結論から言うと、昔に比べてゲームが高いか安いか、というと、ＦＣと現在のゲームを比較するのは無理があるよなー。ありすぎだ。<br />極論言えば、MSXのグラディウスが5800円で、Mixi版なんてそれよりクオリティ凄いのにタダだ。<br /><br />結論を言うと、ゲームソフトは、子供向けやライトユーザー向けは安く、ヘビーユーザー向けは高くなった、と言い切ってもいい。<br /><br />この理由は、コンシューマゲームだけではなく、ＰＣゲームの市場と比較してみていくと良くわかる。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">（１）ゲームソフトの黎明期～拡大期</span><br /><br />コンシューマゲームは、ＦＣ以前の黎明期～ＦＣでは２８００円～６８００円で推移。その頃のＰＣゲームは４８００円～１００００円くらいだったと記憶している。コンシューマはディスクシステムなど価格を抑える努力もあって比較的低価格だったなぁと思っている。<br />それもこれも、当時は「ゲームは子供のおもちゃ」という意識がメーカー側に強かったからだろう。実際、当時のＦＣを夢中になって遊んだ私自身が小学生だった。特に、手軽に遊べるディスクシステムのゲームは、子供の小遣いで新作ゲームが買えて、それこそ飽きたら書き換えまくれる素晴らしいゲーム機でしたね・・・。<br />まぁ、子供同士のネットワークで、飽きたソフトを貸し借りしたり、時には売り買いするようなこともあって、中古ゲーム屋が無い時代でも相当いろんなゲームを遊べたものでした。だから、ドラクエをみんながこぞって買う、なんてことは少なくとも１のときには無く、終わったら他の人に貸してかわりに違うソフトを借りる、といったことをしていたものです。<br />しかしながら、それを真似たタイトルが乱立し、１回のプレー時間が何十時間もかかるものが出てきたあたりから様子が変わってきたと思う。それに伴い、分担して買う形から、皆が欲しいものを発売日に買う、というスタイルに変化していった。<br />それの最たるものがドラクエ２や３の発売日のときの騒動だったのだろう。<br />大作以外のソフトでも、１００万本売るようなソフトが何本も出たのもこの頃だろう。開発費と比較すると、この頃成功したメーカーは相当体力をつけることができたはずだ。<br /><br />それに対し、ＰＣゲームの値段の高さは、そもそもがＰＣが大人の趣味だという点と、フロッピーディスクの値段がそもそも高かったからというのもあるだろうが、一番の理由は市場が小さかったからだろう。今みたいにWindows一辺倒ではなく、各家電メーカーが、好き勝手なハードを作り、ソフトはソフトハウスがご勝手に、といった感じの市場でしたから。そのときのパソコンの現行機、というわれるものは最大１０種類以上だったと記憶している。<br />それに、基本的にパソコンは親が主導権を握って買うもので、それをゲームに使う子供はごくわずかだったと記憶している。いわゆるブルジョアな子供のみが手にした夢の機械に近い存在だった。<br />ソフトの売り場もパソコンショップのみ。これではなかなか伸びしろがないよな。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">（２）ＲＯＭメディアと市場独占によるゲームの価格高騰、そしてコピーゲーム</span><br /><br />コンシューマの市場がＦＣがＳＦＣへプラットフォームが移ると、値段がＰＣソフトに追いつき、追い越してゆく。ＭＤやＰＣＥはそこまで値段がつりあがることが無かったが、任天堂の市場支配力の一極集中によるものと、ゲームを購入する層が子供の小遣いだけではなく、高校生以上のある程度財力がある層もターゲットになったからだろう。<br />その結果、ＳＦＣのゲームは、８８００～１２００００円といい高値がついてしまった。対して、ＭＤやＰＣＥのゲームは、ＣＤ－ＲＯＭの導入によるコスト削減や、ＲＯＭソフトでも価格を抑えたものがほとんど。その結果、光栄を除くメーカーのソフトに、１００００円超えするような値付けするゲームは無かった。<br />（ネオジオについての話題はここから省くが、ネオジオユーザーがゲームソフト売り上げに影響しはじめるのは、ハード発売してから相当あとだったと記憶している）<br />裾野の広がり、ソフト価格自体の上昇もあり、市場はどんどん大きくなっていったように見えたが、ソフト開発の規模が膨らんでいったことで、一発あたれば大もうけ、というような現象が、ＦＣ時代から比べてどんどん確率が落ちていったように見えた。<br /><br />対するＰＣゲームは、ビジネスにも使える高級な１６ビット機と、半ばゲーム機となった８ビット機に市場が分かれていく。<br />８ビット機は、ＮＥＣのＰＣ８８ＳＲシリーズ、シャープのＸ１シリーズ、富士通のＦＭ７７シリーズ、各社のＭＳＸ。１６ビット機はＮＥＣのＰＣ９８シリーズのみ。<br />だが、８ビット機は徐々にＰＣ８８ＳＲシリーズへ収斂してゆき、ゲームは、ほぼ８８００円～９８００円に固定化される。いろいろな理由はあるが、コピーゲームの氾濫と、フロッピーディスクの値段の下落によるバランスの結果だろうと考える。当時、よく売れたゲームの代名詞で、ソーサリアンなどが挙げられるが、当時の記事では４０～５０万本くらいだったかと記憶している。だが、これは別格。ほとんどが２～５千本程度のものがほとんどだっただろう。要は、黎明期から、パソコンゲームの市場の形は変わったが、大きさはほとんど変わっていなかった。また、８色しか出ない性能ゆえ、徐々に１６ビット機に市場を奪われていく運命だった。<br /><br />１６ビット機は、ビジネス市場を押さえエロゲーもできるＰＣ９８シリーズに対し、８ビット機のようなゲーム市場を本気で立ち上げようとした機械が現れた。それが、シャープのＸ６８０００と富士通のＦＭタウンズだろう。これらは、ＰＣ９８ゲームの移植も楽にこなせ、当時のゲーム機が成し得なかったアーケードゲームのそのまんまのクオリティで移植されたゲームが８８００円程度で買える、という前代未聞のことをやってしまった。<br />だが、ハードが２０万円以上と高価であるがゆえの市場の小ささと、やはりここでも根深く存在したコピーゲームが、８８００円～１２８００円と徐々にゲームの値段を押し上げてゆく。X68000などは、一番売れたゲームでも4万本程度だったと記憶しているが、これはメーカーは相当厳しかったことだろう。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">（３）光メディアへの転換による価格の下落　ＰＣゲーム市場の本格的な立ち上がり</span><br /><br /><span style="font-size:x-large;">（４）メディア容量の増大による開発費上昇と３Ｄ開発の効率化　ＰＣゲーム市場とコンシューマ市場の垣根の崩壊</span><br /><br /><span style="font-size:x-large;">（５）チープゲーム、リッチゲームの市場の分断　そしてネットワーク配信による新たなメディア転換</span><br /><br />・・・といったことを書きたかったけど、力尽きました。<br />気が向いたときに続きでも。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム全般</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T17:09:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>nakazoh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>(iPhone)自宅にあるメディア系ファイルを気軽に閲覧する</title>
<description> 自宅のＰＣには、テレビ録画した動画ファイルやiPodやiPhone用に溜めた音楽ファイルなどを、ＨＤＤにたくさん保存している、という方も多いでしょう。でも、動画だとそれを手持ちのモバイル機器に持ち出すには「エンコード」「ファイルの書き込み」という作業が必要になる。iTunesなどを使って音楽を持ち出す場合も同じで、「エンコード」は不要なものの、「ファイルの書き込み」というのは避けて通れない。折角作ったファイルなの
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<![CDATA[ 自宅のＰＣには、テレビ録画した動画ファイルやiPodやiPhone用に溜めた音楽ファイルなどを、ＨＤＤにたくさん保存している、という方も多いでしょう。<br /><br />でも、動画だとそれを手持ちのモバイル機器に持ち出すには「エンコード」「ファイルの書き込み」という作業が必要になる。<br />iTunesなどを使って音楽を持ち出す場合も同じで、「エンコード」は不要なものの、「ファイルの書き込み」というのは避けて通れない。<br /><br />折角作ったファイルなのに、それを楽しむ時間も、整理する時間すら全然なく、データを出先などの隙間時間を使って楽しむことが出来ればなぁ・・・と願う人は多いはず。<br /><br />で、タイトルにあるようなことが実際に出来ないか、私のＰＣとiPhoneを使って実験をしてみました。<br /><br />用意したＰＣ：<br />OS・・・Windows Vista HomePremium<br />CPU・・・Core2Quad Q6600<br />Memory・・・4GB<br />NetWork・・・ADSL回線（上り3Mbps /下り14Mbps程度）<br />ルータ・・・バッファロー製の最安のもの。<br />USBにて、HDDを接続し、各種メディアファイルを保存。<br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:x-large;">（１）パソコンをネット経由で起動してみる</span><br />パソコンを起動する、というのは手でスイッチを押してＰＣの電源を入れる、ということではなく、Wake On Lanいう、ネットワーク経由で電源を入れる仕組みを利用する。<br />Windows Vistaの場合、スリープで電源をＯＦＦする場合と、シャットダウンで電源をＯＦＦする場合の２通りが用意されており、以前のＯＳと異なり、スリープで電源をＯＦＦすることを推奨されている。<br />ただし、スリープは、自作ＰＣなどを中心にトラブルが多く、うまくスリープに移行できない、移行できてもうまく復帰できない、などの問題を抱えることがある。<br /><br /><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1114vistasleep/vistasleep.html" target="_blank" title="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1114vistasleep/vistasleep.html">http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1114vistasleep/vistasleep.html</a><br /><br />まずはこのあたりの情報をもとに、スリープに問題がある場合は解決を図ってもらいたい。<br />これを解決できると、電源を入れてからの起動時間が格段に向上するため、外出時からまったくＰＣが見えない状況でいつまでも待たされることがぐっと減り、ストレスにもならない。<br /><br />また、パスワードについても自動入力設定としておけば、万が一シャットダウン状態から復帰した場合でも、パスワード待ちでログインできず、結果メディアファイルが見えないという問題も未然に防ぐことが出来る。<br /><br /><a href="http://freesoftnoki.blog87.fc2.com/blog-entry-120.html" target="_blank" title="http://freesoftnoki.blog87.fc2.com/blog-entry-120.html">http://freesoftnoki.blog87.fc2.com/blog-entry-120.html</a><br /><br />これらの情報を参考にしていただきたい。<br /><br />いよいよ、Wake On Lan(以下WOL)を使ってＰＣを起動させてみる。<br />WOLを使うには、PCによってさまざまな環境の違いがあり、一口では言えないことも多いが、それでもチェックすべきポイントはある。<br /><br />①BIOSの電源設定(ACPI)<br />②ネットワークカードの起動要因設定（スリープ時に限る）<br /><br />要は、常時ネットワークカードにWOLのコマンド（マジックパケット、という）を受付可能な状態を作ってあげればいいわけだ。なお、Vistaでは、スリープモードから復帰するためには、WOLを送るだけで起動可能となっており、もちろん、シャットダウン時からでも復帰は可能だ。<br /><br />これらは、<br /><br /><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/715wol/wol.html" target="_blank" title="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/715wol/wol.html">http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/715wol/wol.html</a><br /><br />こちらを参考に設定をしてもらいたい。<br /><br />次に、iPhone側に、WOLを送るソフトを用意する。<br />インターネット経由でのWOLを送るのにはまだまだいくつかの手順が必要なため、まずは家庭内LANからWOLできるかを確認してみよう。<br /><br />無料ソフトで、RemoteBoot Liteというソフトがあるので、これを使って試してみよう。<br />AppStoreでRemoteBoot Liteをダウンロードが可能だ。無料なので、敷居は低い。<br /><br /><a href="http://yoidoreoyaji.blog10.fc2.com/blog-entry-480.html" target="_blank" title="http://yoidoreoyaji.blog10.fc2.com/blog-entry-480.html">http://yoidoreoyaji.blog10.fc2.com/blog-entry-480.html</a><br /><br />こちらを参考に、家庭内ＬＡＮ経由でのWOLの実験をやってみよう。<br />設定でポイントとなるのはネットワークカードの物理アドレスだ。これがわかれば、WOLのコマンドを送ることが可能だ。<br />ネットワークのプロパティ→状態の表示→詳細<br />で調べることができる。<br /><br />うまく起動することができたら、いよいよ、インターネット経由でWOLできるか実験をしてみよう。<br />インターネット側からWOLを送る場合、インターネット側に割り付けられたIPアドレスを調べてみよう。<br />ルータがあれば、ルータのメニューを呼び出して、WANのアドレスを確認する。ルータが無いなら、ネットワークのプロパティから見ればよい。<br /><br />アドレスを確認したら、RemoteBoot LiteのBroadCast設定をOFFにし、IPアドレスを入力する。<br />Portは、以下のホームページにあるポート表から、割付されていないPortを選ぼう。<br /><br /><a href="http://www.7key.jp/nw/data/index.html" target="_blank" title="http://www.7key.jp/nw/data/index.html">http://www.7key.jp/nw/data/index.html</a><br /><br />ルータの設定で、アドレス変換という設定など、特定のポートのコマンドを透過させる設定があるルータならWOLをインターネット経由で呼び出すことは可能だ。<br />上記で選んだポートをUDPとして透過可能の設定をしよう。<br /><br />また、透過したポートからは、WOLで電源投入するＰＣに対して無防備になってしまうため、ファイアーウォールの設定で、当該のポートをアクセス不可にすることもお忘れなく。<br /><br />ここまでの設定をこなして、ＰＣをスリープまたはシャットダウンした状態で、RemoteBoot Liteから起こすことができれば成功だ。おめでとう。<br /><br />インターネット経由でＰＣの電源投入ができたときは、正直、私自身、驚きと感動があった。<br /><br />・・・<br /><br />インターネット側に割り付けられているIPアドレスは、一般的には非固定のIPアドレスとなっており、定期的にIPアドレスが変化する。この周期はプロバイダごとに異なるため、１日でころころ変わったり、ときには数ヶ月変化しないなんていうこともある。ＩＰアドレスが変化しても、自宅のネット環境に割り振られたＩＰアドレスと紐付けする仕組みとして、ダイナミックDNSというものがある。<br /><br />ダイナミックＤＮＳは、定期的に自身のＩＰアドレスをサービス提供してくれるサーバへ送りつけることで、ダイナミックＤＮＳが提供してくれるドメインネームとIPアドレスを一致させることが可能となるサービスだ。<br /><br /><a href="http://www.eastcourt-rokko.com/domain/dyndns.html" target="_blank" title="http://www.eastcourt-rokko.com/domain/dyndns.html">http://www.eastcourt-rokko.com/domain/dyndns.html</a><br /><br />こちらのサイトから、無料のサービスを選択すればいい。<br /><br />ダイナミックＤＮＳへ定期的に更新するための仕組みは、DiCEというフリーソフトを使うか、ルータ側にもダイナミックＤＮＳを自動更新してくれる機能を提供してくれるものもあるので、これらを利用して自動更新するように設定しておけば、より簡単だ。<br /><br /><a href="http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/" target="_blank" title="http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/">http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/</a><br /><br />ダイナミックDNSを使う場合、RemoteBoot Liteでは、ドメインネームを指定してアクセスする機能を持ち合わせていないため、別のWOLソフトを利用する必要がある。私の知るところ、無料のソフトでドメインネームを指定可能なWOLソフトは見たことが無く、有償のソフトで利用しなければならない。<br />宣伝するわけではないが、SleepOverというソフトは利用可能だった。参考までに紹介する。<br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:x-large;">（２）メディアサーバソフトを選ぶ</span><br />現在、iPhoneで利用可能な、メディアサーバと連携可能なソフトは、orbしか思い当たらない。<br /><br /><a href="http://www.orb.com/jp/" target="_blank" title="http://www.orb.com/jp/">http://www.orb.com/jp/</a><br /><br />こちらからＰＣへのサーバソフトをダウンロードする。登録を行うユーザーネームは自身が利用しやすい適当なものでいいだろう。<br />iPhone側にインストールするソフトは、有償版と無償版が存在する。無償版は閲覧できるファイル数に制限があるため、利用可能とわかった時点で購入すれば問題ないだろう。<br /><br />サーバ側のソフトは、ユーザーネームと公開するフォルダを登録する。<br />クライアント側は、ユーザーネームを登録するだけだ。<br />これだけの設定で利用ができてしまう。なんともあっけないものだ。<br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:x-large;">（３）さらなる省電力へ</span><br />USBで接続されたＨＤＤの場合、スリープやシャットダウンでも電源が切れない場合がある。これは最近のマザーボードは、キーボードなどからの電源ＯＮに対応するため、USBの5V端子に対して電圧が常にかかっている設計になっているものがほとんどのためだ。<br />ＵＳＢで接続されたＨＤＤは、多くのものはこの５Ｖ端子の電圧をみて、自身の電源をＯＦＦするような設計が非常に多い。ＵＳＢ連動電源タップと呼ばれるような、ＵＳＢの電圧をみて電源をＯＮＯＦＦするような電源タップもあるが、こちらも同様に使えない。<br />さらに悪いことに、ＵＳＢ端子の５Ｖの制御は、ＢＩＯＳなどからの設定ができない場合も多く、標準で用意されたＵＳＢ端子で外付けＨＤＤを見る場合、ＨＤＤの電源を入れっぱなしにしなければならないというｌことになる。これは、ＰＣの電源は切っているのに、ＵＳＢ接続されたＨＤＤは電源が入りっぱなしという、なんとも中途半端な状態になってしまう。<br />これを回避するための手段として、PCIカードを使って拡張のＵＳＢボードを使うことをおすすめする。ＰＣの電源が切れると同時に、ＰＣＩカードの電源の供給は止まるため、結果的にＰＣＩカード接続されたＵＳＢ端子の５Ｖも落ちる、ということだ。<br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:x-large;">（４）閲覧可能なファイル形式</span><br />さまざまな形式を試したわけではないが、DivX、WMV、mpeg1、mpeg2、mpeg4、はてはmpeg2-TSなどに至るまで、メジャーな形式はほとんどの場合問題にならない。<br />しかしながら、どの形式でも、GOP情報やavi情報が連続している必要があるようだ。<br />編集などを行って、途中で情報が変化したファイルは残念ながら切れた箇所から再生がうまくいかなくなってしまう。<br />これは今後のバージョンアップに期待しよう。<br /><br />画質はというと、いわゆる昔のYouTube程度の画質なので、高画質はあまり期待できない。ただ、iPhoneの3G回線でもほとんど停止することなく再生できるのは実用に耐えうるすばらしいものだと感じることが出来た。<br /><br />iPhoneの新しい使い方のひとつとして、是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。<br /><br /><span style="font-size:large;">ただし、ネットワークセキュリティについて十分な知識を持ち合わせていない方にはオススメしかねます。あくまで自己責任でトライしてみてください。</span><br /> ]]>
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<dc:subject>iPhone</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T15:56:30+09:00</dc:date>
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<title>最近プレーしたゲーム</title>
<description> 最近プレーしたゲームをまとめて感想でも。○ソーマブリンガー（中断中）ＮＤＳ向けのパーティ制アクションＲＰＧ。ダンジョンエクスプローラみたいだな。自分以外はＡＩで勝手に動くけど、優秀に動いてくれるのでストレスたまらなくていいね。ドラクエ９やってて一時中断してたけど、また続きをやろう。○ドラクエ９（終了）一部間違いもあるけど、概ねの感想は前に書いたとおり。正直、あんまり好みとは言い難い感じだったな。クリ
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<![CDATA[ 最近プレーしたゲームをまとめて感想でも。<br /><br />○ソーマブリンガー（中断中）<br />ＮＤＳ向けのパーティ制アクションＲＰＧ。ダンジョンエクスプローラみたいだな。<br />自分以外はＡＩで勝手に動くけど、優秀に動いてくれるのでストレスたまらなくていいね。<br />ドラクエ９やってて一時中断してたけど、また続きをやろう。<br /><br />○ドラクエ９（終了）<br />一部間違いもあるけど、概ねの感想は前に書いたとおり。<br />正直、あんまり好みとは言い難い感じだったな。クリアしたら一気に熱が冷めてしまった。<br /><br />○とらドラポータブル（終了）<br />ＰＳＰを購入して初めて買ったソフト。ＡＶＧでコマンド選択式のいわゆるエロゲーっぽいシステムのソフト。思った以上に面白かったが、難易度も高かった。最後は攻略サイトのお世話に。。。<br />アニメを最後まで見たあとで遊んだせいか、アニメでのエピソードとリンクしててより楽しめた感じ。<br />亜美の９０点エンドにﾓｴｽﾓｴｽ<br /><br />○モンスターハンター３(中断中）<br />例のＷｉｉの話題作。ちなみに発売日買いで、２９８０円祭りには乗れず残念無念。<br />このシリーズは初体験。かなり難しいのなー。みんなこんなのをやってたんだ。。。これでもシリーズ中一番やさしいとかなんとか。<br />残り２，３個のクエストでＥＮＤまでいけるというのに、圧倒的な敵との戦力差に若干倒れ気味だ俺。<br />最後までやりきれるのだろうか。<br /><br />○涼宮ハルヒの並列（中断中）<br />限定版が安かったので。買う前から、のいぢ絵の３Ｄ化がやばめだなと思ってたけど、予感的中・・・キャラゲーは絵が命だしなーどうしよう。なんだか継続プレーを迷ってしまう。<br /><br />○ドリームクラブ（プレー中）<br />ＸＢＯＸ３６０用のキャバクラゲー。これは面白いわー。目の付け所がＣＯＯＬだ。とりあえず亜麻音クリアで、続いて玲香をプレー中。<br />もうすこしおねえちゃんと遊べるシステムが充実してたら良かったんだけどね。<br />モーションをアイマスと比べてもぜんぜん遜色なし。満足できるよこれ。<br /><br />仕事忙しくて、今は書く暇があんまりないけど、落ち着いたらまたブログを再開したいよ。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム全般</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T10:20:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>nakazoh</dc:creator>
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<title>(NDS)DQNプレー中</title>
<description> ドラゴンクエスト９、遊び始めました。まだ１０時間足らずのプレー時間なので、的を得たことを言えるかは微妙だけど、感想を。Amazonの荒れ方がニュースで報道されてるので、バッシングを受けてるらしい、ということは承知。でも、あえてどんな風な叩かれ方をしているのかは見ていません。何が悪くて叩かれまくってるのかが正直気になってゲームを先に進めていました。◆ゲームシステム周りはどうよ？特段悪いとは言いがたい。が、
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<![CDATA[ ドラゴンクエスト９、遊び始めました。まだ１０時間足らずのプレー時間なので、的を得たことを言えるかは微妙だけど、感想を。<br /><br />Amazonの荒れ方がニュースで報道されてるので、バッシングを受けてるらしい、ということは承知。でも、あえてどんな風な叩かれ方をしているのかは見ていません。<br />何が悪くて叩かれまくってるのかが正直気になってゲームを先に進めていました。<br /><br /><br />◆ゲームシステム周りはどうよ？<br /><br />特段悪いとは言いがたい。が、すごくいいわけではないのも事実。<br /><br />特に悪い部分としては、「そうび」周りのシステム。<br />キャラごとにメニューを出たり入ったりしなければならないのは不便極まりない。今回のドラクエは体につける装備品の種類が７，８個あるので、いちいちメニュー抜けたり入ったりしているうちに何を外してつけるか忘れてしまう。装備品ごとの能力の比較がつけてみなければわからないシステムで一目瞭然にできないのがとっても不便。しまいには面倒になって換金してしまう始末。<br />ネットにつながるわけでもないので、こんなに細かに設定出来る必要性が全然感じられないな。<br /><br />４人パーティにすると、処理落ちが激しいのも気になる。パワーが無いNDSだけど、もうちょっとなんとかならんのか。<br /><br />ただ、それら以外については目立った悪い点もなく、すんなり遊べるように作られていると思う。<br /><br /><br />◆シナリオはどうよ？<br /><br />プレーする限り、複数同時プレーをシステム上盛り込むことが命題にあったたせいか、主人公以外の戦闘に参加するキャラがシナリオ上絡む要素はまったくない。<br />極端な話、パーティのメンバーは、プレーヤーのアイテムの一種くらいにしか感じられない。<br />パーティの間の話を盛り込まずにシナリオを作るのは、今までドラクエが２から脈々と受け継がれてきた手法のほとんどすべてを捨てなければならず、相当の英断だったと思う。<br />しかしながら、それがいい方向にいっているかというと、残念ながらそうとも言えないと感じている。<br />やっぱり、シナリオ上、内輪でわいわいやる感が無いのは寂しいな。<br />そうなると、パーティから見た外向きのシナリオを充実させることしかない。遊んだ感じ、１～２時間くらいの小クエストを１つこなすと、先に進めるようになっているのを繰り返す感じだ。<br />小クエストの中身は、やっぱりお使いがメインのシナリオ。自分から仕事を取ってくることはまったくないと言ってもいい。ファミコン初期からある、オールドタイプのＪＲＰＧそのものだ。やはり、この程度なのか・・・残念としかいいようがない。<br />３Ｄの演出など豪華なつくりにはなっているが、シナリオ上の技術的進化はまったくなく、むしろ退化といってもいいだろう。<br />だめだ、ほりいゆうじ。面白いシナリオが作れなくなってる。<br /><br /><br />◆戦闘システムはどうよ？<br /><br />シンボルエンカウント、コマンド選択式のシステム。コマンド選択すると、フィールドに配置されたキャラが自動的に動いてどんな風に戦っているか見せている演出がある。これはかわいくていいな。<br />配置された敵が、プレーヤーが停止してると、プレーヤーを追っかけてくるシステムも良い。レベル上げが余り面倒にならないような配慮がよくされているな。<br />でも、やっぱりコマンド選択式の戦闘かー・・・と言うのが正直なところ。複数プレーをメインに考えるなら、コマンド選択式は面白味に欠けるのは明白。わいわいやるならアクションゲームしかないよ。<br />ドラクエの看板を載せるのなら仕方なかったのかもしれないが、世界の潮流からは明らかに立ち遅れており、保守的過ぎる作りだ。<br /><br /><br />◆グラフィック周りはどうよ？<br /><br />よくぞＮＤＳで３Ｄをここまで綺麗に動かした、と感じた。こういった３ＤフィールドのＲＰＧで言うと、テイルズシリーズが思い浮かぶが、それと比較すると、雲泥の差だ。<br />鳥山キャラもかわいく動いていて◎<br />見た目、悪い点は正直見当たらない。よくがんばっていると思う。<br /><br /><br />◆音周りはどうよ？<br /><br />ドラクエらしいレベルアップの音や戦闘勝利のジングルなど、正直いい加減くどくて鼻につきすぎるが、サウンド自体はいい音が出ていると思う。<br />ＮＤＳって他にもいい音を出すゲームはごまんとあるので、それと比べてドラクエがベストかというと、そこまででもないことは挙げておく。<br />「すばらしきこのせかい」「無限のフロンティア」にはまだまだ及ばず、だ。<br /><br /><br />◆ゲームバランスはどうよ？<br /><br />正直、よく出来ていると思う。シナリオの貧弱さを補って余りあるほど、よくバランスが調整されており、遊びやすく作られている。そのおかげで、シナリオ進行を止めることなく、緊張感もありながら、気持ちよく先に進むことができるようになっている。<br />この点は、他のゲームに比べて、明らかに良いところとして挙げていい。<br />たっぷり調整期間が与えられて作ったゲームは一味違う、と感じた。<br /><br /><br />私の評価としては、<br /><br />「決して悪くないが、＊＊＊のほうがいいゲームだよ」<br />※＊＊＊は今までプレーした、好きないくつものゲームタイトル<br /><br />と言えてしまうようなゲームだな、と感じた。<br />私は、ドラクエはファミコンの４以来のプレーなので、相当間が開いており、その間の経緯はまったく知らない。でも、進化の具合が乏しく、保守的なタイトルだな、という当時からの印象と変わらないことはよくわかった。これがドラクエらしさ、なのだろう。<br /><br />ま、こういうゲームもたまにはいいでしょ。 ]]>
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<dc:subject>Nintendo DS</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T01:51:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>nakazoh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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